私はM女。支配される快感に目覚めたドM女です!

今回は私が体験したドM女ストーリーについて述べさせて頂きたいと思います。私が以前付き合っていた彼氏との話なのですが、彼の第一印象は非常に誠実で真面目な年上の方という感じでした。

私は女性で、現在一応エリートと呼ばれる大学に通っている女子大生です。この男性は私が20歳になる寸前の19歳の時に付き合った24歳の彼氏なのですが、この彼がSMをしてくる非常にドS男だったのです。

優しい彼氏だと思っていたが交際期間が長くなると冷たくなってきた

付き合う前は非常に丁寧な人で、常に私に気を遣ってくれる優しい人でした。出会って数週間後に突然彼から好きだと告白され、めでたく付き合う事になりました。

付き合ったばかりの頃はお互いバカップルのようにはしゃぎ、私の事を本当に大切にしてくれました。しかし、付き合い始めて少し経過し、お互いの事を深く知り合うようになった頃、最初ははしゃいだり気を遣ったりしてくれていた彼の態度が少し冷たくなったのです。

それから彼はどんどん本性を現すようになっていき、家に居る時も以前は私にお茶を出してくれていたにも関わらず、「お茶持ってきて」と段々私に命令するようになりました。

長く寄り添ったカップルや夫婦が初心を忘れて冷めてしまう、という話を非常に良く聞くため、私も彼が冷めてしまったのだと思いました。しかし、それは違ったのです。

犬のような感じ!それが心地よくなってきた。M女が目覚めだしました

気持ちが冷めてしまったのではなく、この素っ気ない冷たく見える態度こそが彼の本性だったのです。その証拠に、私に色々命令はするものの私がしっかり命令を守りお茶を持ってくると、ありがとうと言って頭を撫でてくれました。

そんな彼の行動に、少しずつ自分がまるで犬のように思えてきて、それはそれで少し心地よく感じました。そして、その後も彼の命令口調はどんどんヒートアップしていきました。

ある日、彼とトランプでばば抜きをしていて私があっさり負けてしまった時に、彼は「正座してごめんなさい負けました。って言ったら許してやるよ」と私に言ったのです。普通の人なら彼の偉そうな態度に憤怒していたことでしょう。

しかし、私は彼のこの一言に言いしれぬ悦びを感じました。私はM女については知っていましたが、この時まで自分がM女であることを自覚したことはありませんでした。

私に彼に言われたとおりに正座して敗北の言葉を口にしました。すると、彼はまた良く出来ましたと言って頭を撫でてくれました。アメとムチとはこの事だとこの日初めて私は学びました。

SMプレイ開始!上手くできれば褒めてもらえるから頑張ります

彼と付き合い始めて数ヶ月後、SとMの立場が完全に確立したことにより、夜のベッドタイムにもその役割は反映されるようになりました。

最初の頃は私がベッドタイムに全く慣れていなかった事もあり「痛くない?」「大丈夫?」などと優しい言葉をかけてくれていたのですが、段々と私を犬のように扱うようになりHの最中に非常に色々な事を命令してくるようになりました。

ここからは少しアダルティな話になるのですが、私が実際に彼と体験したSMプレイを紹介したいと思います。SMプレイと言っても蝋燭や鞭を用いるようなヘビーな事はしていません。

ある日、いつものように彼とラブホテルに行った時のことです。彼はシャワーを浴びて出てきた私に「自分から服を脱いで誘惑しろ」と言いました。

私は非常に恥ずかしかったのですが、上手く出来れば褒めて貰えるので彼の目の前で服を脱ぎ、胸をアピールしたりして必死に彼を誘惑しました。

私は犬。「ワン」だけしか言えません!ワン

すると彼は次に「犬なら犬っぽく舐めて見せて」と言いました。私は彼の要望に全て答え必死に彼にご奉仕しました。

しかし、いつものように良く出来ましたとなかなか褒めてくれないので、「気持ちよくない?」と聞いてみたところ、なんと彼は「うるさい。今から返事はワンだけ」と言いました。

以前何かの漫画で返事はワンだけという台詞を目撃し、いつか彼に言って貰いたいと密かに願っていたため、私はこの上ない悦びを感じ「ワン」と返事しました。

彼氏は言います。「何して欲しい?」M女は答えます。「入れて欲しいです。」

そしてしばらく彼にご奉仕を続けていると、限界が来たのか「もういい」と言って私を引き剥がしました。

そしてそれから私をベッドの上に押し倒し、遂に激しく襲われる時が来た!と胸を高鳴らせて覚悟していたのですが、彼は私の予想に反して私を押し倒したまま何もせず止まっていました。

私は何だか焦れったくなり、彼の命令を守ったまま「ワン?」と聞いてみました。すると、「喋っても良いから、何して欲しいか言って」と言いました。

まさかそこまで要求されるとは思っていなかったので少し驚きましたが、私の心の中には既に驚きとは別の感情が芽生えていました。私が少し恥じらいながら「入れて欲しいです。」と言うと、彼は「何を?」と返してきました。

私は羞恥に耐えながら彼の求めていた答えを口にしました。すると、その日初めて彼はいつものように「良く出来ました」と言って褒めてくれました。

私は本当に自分が犬のような気持ちになり、その日のSMなHは人生で一番興奮していたのではないかというぐらい燃え上がりました。

縛られている悦び!完全に自分がM女であると気付かされました

その後、彼が果てた後に、終わりだと思ってバスローブを身につけようとすると、彼が「手出して」と言ってきました。私は何の事か分からず、素直に命令に従って両手を出すと、なんと彼はバスローブの紐で私の両手を結んできたのです。

私は訳が分からずあたふたしていると、さっき果てたばかりの彼はサラッと「それつけたままもう一回ね。外したらお仕置き」と言いました。その後、私はお仕置きという言葉に期待を覚えつつも、言われた通り紐を解かずに彼との2回戦を楽しみました。

手を縛られていると、更に自由が奪われているような気がして、支配されているというM女としての悦びが強くなりました。

今まで自分の性癖などについては深く考える事は無く、ノーマルだとばかり思っていましたが、彼と出会った事により私は完全に自分がM女であると気づかされました。

今は残念ながらフラれてしまい、彼氏と呼べる人はいないのですが、いつか彼のように理想的なS男なパートナーをもう一度探したいと思っています。